小西康陽さんをプロデューサーに迎えたアルバム
"うた、ピアノ、ベース、ドラムス。" 、
"矢舟テツロー、ベリッシマを歌う" や、
小西さんや 野宮真貴さんのバックバンドで有名な
ジャズピアニストであり SSW、
矢舟哲朗さんの唯一の自主制作盤、
"TETSURO YAFUNE in TOKYO" です。
小西さんはもちろんのこと、 はっぴいえんどの
細野晴臣さんや 大滝詠一さんからも影響を受け、
名盤 "HOSONO HOUSE"を愛聴する矢舟さん。
AORや シティポップを歌う Ben Sidranも絶賛の
デビューアルバム "ダウンビート"よりも以前、
より細野さんや大滝さんの影響を
強く感じさせられる楽曲たちを収録しています。
1曲目 "ローリング・スコーン"から、
まさしく細野さんを彷彿とさせる歌声と、
芳醇な60〜70年代の日本のポップスを
思わせる楽曲を存分に楽しめる、
まさしく知られざる名盤です。
本作リリースから20年後、
小西康陽さんのソロユニット、Pizzicato Oneや、
小西さんの初ソロ作 "失恋と得恋"にも参加。
星野みちるさんや 仮谷せいらさん、
脇田もなりさんにも楽曲提供し、
また上述の通り、小西さんプロデュース作品を
何枚もリリースすることになりますが、
本作は、これらの輝かしい音楽活動の
まさにスタート地点。
メルカリでも過去一度も出品されたことのない、
大変貴重な1枚です。
ぜひこの機会を逃すことなく、
このレアかつすばらしい内容の名盤を
長くお楽しみいただけますと幸いです。
何とぞよろしくお願いいたします。
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